マインドフルネスを学んでみた

心理

先日、立正大学の品川キャンパスにて

【現代社会を生きるためのマインドフルネス

科学と仏教の出会いから読み解く心の健康】

と題した公開講座に参加させて頂きました。

最近ヨガや瞑想と同じく気になっていたワード。

事前に少し調べてみると近年のマインドフルネスの流行はジョン・カバット・ジンから始まったとされていました。

カタカナということもあり、確かに海外からきた心のメソッドのように感じ、

なので今回仏教という言葉が出てきて、少し構えてしまっていたのですがそんなにも宗教を押し出してくる内容ではなかったです。

何よりお話ししてくださった教授のお坊さんならではの(あの法事などでお話してくださるときの)穏やかさに癒され、笑
また科学的な面からの実証によって、より興味が沸きました。

 

“現実から考えるのではなく心を開いた状態で感じとること”

 

「心ここにあらず」という言葉があるように、考えごとをしていたり気が散っていたりすることがあると思います。この状態を極端に例えると

過去のことに囚われれば「鬱」となり

未来を嘆いていれば「不安症」となるわけです。

 

それをマインドフルネス=『目覚めの状態』へ

つまり、心ここにあらずの状態から『ハッと目が覚める状態』になると

“今”を見つめることができるのです。

その今を見つめる為の方法がマインドフルネス瞑想です。

これによりストレスを軽減したりアイデアが生まれやすくなったり閃きに繋がります。(大きな会社ではすでに取り入れられています)

瞑想には2種類あります。

①集中瞑想

1、姿勢を正し(胡坐座や椅子に座った状態で背筋をすっと伸ばし、全体の力は抜け下腹にだけ少し力が入っている状態)

2、目を閉じ、呼吸/体の感覚に気づく

コントロールせずに呼吸をし体の動きに気づく

3、考え事が生まれたら、気づき、呼吸に意識を戻す

②観察瞑想に移る

集中瞑想から徐々に、

4、注意をパノラマに広げる

普段聞こえない音なども耳に入るようになります。

またその時に関係ないことが頭に浮かんだら、「雑念、雑念…」と気づきまた呼吸(今ここ)に集中し繰り返します。

そうしているうちに「体」「感覚」「心」「法則性」に気づき、イコール目覚めとなるそうです。

1日30分~(最初は5分、10分でも)。時間よりも毎日やることで実感に繋がり、何より脳は筋肉と同様に構造も変化するということも科学的に証明されています。

私も早速次の日朝目覚めてすぐにやってみました!が、

一日の楽しみなことや予定が次々浮かび(幸せなことです^^)雑念だらけなので頑張ったつもりが目を開ければ6分でした。汗

次回から夜などに試したいと思います。

何時にやってもよいそうですが、一日のうちいつやるかはある程度定めて行った方が習慣化され良いと言っていました。

また集中するのが難しい病気をお持ちの方などお医者さんと相談しながら、

サポートを受けながら行わないといけない方もいるそうなので、

(あまり変な集中の仕方をしてカルト的な方面に行く可能性も懸念されていました)適切に行って頂きたいです。

 

限られた時間の中で、また初めて聞く話の中で、得られたものを分かりやすく伝えられるほど私の中でも消化されてない部分が多いですが、

追って勉強したいという気持ちも込めてここに記させて頂きます。

読んでくださり、本当にありがとうございます。

Aya♡

 

 

 

 

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