春のスタートと少しの不安と

春ですね。連日暖かい日が続いて東京ではもう葉桜が目立ちます。

4月といえば様々なところで出会いや別れ、新しいことがスタートする季節。私の可愛い可愛い甥っ子くんたちも保育園や学童といった新しい環境をスタートさせました。あんなに小さな子どもたちも不安になったり泣いたりしながら新しい生活に励んでいくのですから、私も弱気になっている場合ではないなと思います。だって大人の方が、どんな気持ち・思いで過ごしていようと”自分で選んだ「今」”なのですから。

とは言っても新生活、新しい環境や新しい試みは不安になりますよね。そんな時にふと「春の皿には苦味を盛れ」という言葉を思い出しました。

寒い寒い冬を乗り越え、雪解けから生き生きと育つ春の山菜は苦いです。その苦味は冬に貯めた毒を身体から出すような役割があります。

人は自然とともに生きています。日本で過ごしているとやはり春夏秋冬の影響が大きく、春の生命力溢れる季節での新生活スタートには、不安という良い意味での苦味があった方がここから始まる新しい自分への良い活力になるのではないでしょうか。なのでスタート、もしくは別れや出会いを怖がっていてはもったいないです。この時期はみんな一緒!と思って、がんばりましょう(o^―^o)

またそんな不安と期待が入り混じる季節、大切にしたいのが【自分をご機嫌にする】ということ。

私は友人からこのことについてメッセージをもらい、とても腑に落ちた、というか私を支える芯が見えた思いでした。

また以前慶應義塾大学医学部教授の方が話されていた内容に、何かが上手くいくからご機嫌になるのではなく、ご機嫌だから上手くいくというのがあります。なのでご機嫌であることを選択するのです。例え何か悪い事が起こってしまったとしても、不機嫌になるのではなく、それでも良い面を見つけてご機嫌でいることを選ぶ。

これは筋トレのように自分でトレーニングしたり意識して気を付けたりすることによって身につくことでもあります。その教授は寝る前に必ず今日あった良い事を3つ書きだすという方法を教えてくれています。どんなに落ち込んだ日でも良いところを探し出す。

よく言う、ボトル半分のワインを見て、もう半分しかないと思うか、まだ半分もあると思うか。同じ物事に対する見方をポジティブにしていく言わば練習です。

そして、私の友人が言ってくれた自分がご機嫌になる方法を自分で見つけていくこと。自分は何が好きか、何があれば元気回復できるか、そういったことを日々見つけて、なんとなくではなく明確にしておくことが、いざという時・思いがけず不安やネガティブになってしまった時、自分が自分を助けられる手掛かりになると思います。

知っているようで実は知らない自分のこと、この機会に気づいて発見してみると面白いですよ(o^―^o)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

Aÿǎ♡

 

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