ほおずきを食べてみました⋆

鬼灯(ほおずき):ナス科のホオズキ属、多年草。6月から7月にかけて淡い黄色い花を咲かせ、日本各地でほおずき市も開催される。中でも東京浅草寺で行われるものは江戸時代から続き多くの人が訪れる行事です。

そんな鬼灯、真っ赤で観賞用のイメージが強いかなと思うのですが、先日頂いたほおずきがこちら↓

周りはカラカラの色褪せた茶色。中にはミニトマト(オレンジ)のような実がついています。

ちょっとどきどきしながら口に入れると、南国フルーツを思わせる甘い果実!びっくり!だって南国!(語彙力(´;ω;`))。なんでしょうミニトマトの見た目からそのまま味もイメージしていたのですが、酸っぱさはなくマンゴーみたいに甘く感じました。(他のサイトによっては酸味が強いとあったので不思議…ドライフルーツだとそうなのかもしれません)

話のネタにもぜひ食べて頂きたい!と思うのですが、ネタにするだけじゃないんです。しっかり栄養素も含まれていますよ♡

しかもフランスやイタリアではスーパーフード『ゴールデンベリー』として食用として盛んに栽培されていました。

さかのぼるとインカ帝国の時代から食べられていたので別名インカベリーとも呼ばれてるのだそう。(アメリカではストロベリートマト)

 

〇食用ほおずきの栄養素〇

ビタミンAが豊富♡

ビタミンC,B群、ビタミンP(バイオフラボノイド)

鉄分

食物繊維

・イノシトールがたくさん!

➡イノシトールとは..?/ビタミンBの一種で気分を落ち着ける作用や脂肪の蓄積を防ぐ効果に加え、老化防止効果。抗酸化作用で血液サラサラ・保湿効果も高く美容効果も期待できます。

 

〈注意〉一日40粒を2回に分けて食べると血液サラサラという実験結果もあるそうですが、とにかく食べ過ぎはいけません。特に妊婦さんはご遠慮くださいとのこと!

 

なかなか生の食用ほおずきには出会いにくいかもしれませんが、ドライフルーツで取り入れている方が増えているのだそう。

タイミングが合えば生のホオズキをぜひ一粒食べてみて下さい(o^―^o)

 

Aÿǎ♡


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