芋茎(ずいき)

本日は、最近出会ってとても気に入った食材、芋茎(ずいき)について♩

みなさんはご存知でしたか?ずいき。私はもうこれを粕汁で頂いてハマってしまいました!見た目は地味なんですけどね~

食べてびっくり。面白い歯ごたえです♡食わず嫌いはいけませんね。

ずいきと言えば今回はヤツガシラから取れる赤い茎の赤ずいきのことを言っているのですが、

(こーゆーの!)

他にもヤツガシラの白ずいきとハスイモの茎である青ずいきがあるのだそう。

この写真のような干しずいきを熱湯で茹でて、水洗いし、切って粕汁に入れると、もう歯ごたえが堪らなく私好みでした♡写真のものは少し柔らかめだったので、次はまた固めを見つけたいと思っているところ♩

私の母たちは可もなく不可もなく、と言った反応でしたけど、私はこれをみんなに振る舞いたい!しかも粕汁で♩(粕汁とはお味噌汁に板粕を溶いたもの♡)

コレコレ(o^―^o)♡

だってただ私がお気に入りというだけでなく、見かけからは分からない栄養素がたくさん含まれているんですよ(o^―^o)

 

干しずいきの栄養メモ

亜鉛カリウム(→高血圧予防)やカルシウムが豊富→なのでビタミンD(きのこ等)と一緒に取るとなおよし!

マンガンも豊富(マンガンは三大栄養素の代謝を正常にサポートする役割)

アントシアニン→抗酸化作用・老化防止。眼精疲労回復。

ビタミンK(血液を正常に固める効果)

そしてヘルシー!

 

赤ずいきは「加賀野菜」にも認定されていて、新潟県でも上越野菜長岡野菜として親しまれています。

ちなみに白い軟白ずいきは奈良の伝統野菜「大和野菜」として認定されているのだそう。

その土地ならではのお野菜って、とっても楽しいですよね!その土地の土・水・空気からできている。それだけで身体が元気になる気がします!

日本全国各地の美味しいものにこれからも栄養の勉強とともにどんどん出会いたいと思います♩

 

Aÿǎ♡

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました