夏バテ予防!大葉(青紫蘇)の栄養素を暮らしに取り入れよう♩

今日も関東は暑くなる予報のGW最終日。みなさん水分しっかり取れていますか(o^―^o)「喉が渇いた」の一歩手前で!お水飲んでください♩

水分摂取に加えてやはり気を付けたいのが食事。何を食べる時にも冷蔵庫にあると助かるのが大葉(青紫蘇)です⋆(念のため、大葉と青紫蘇は同じものです⋆)

私もお蕎麦に入れたり、納豆に入れたり、お刺身と食べたり、パスタやピザ、つまり和でも洋でも!お味噌汁やスープに刻んで入れればどんな日にだって美味しく取り入れられる万能さんです!

さて、大葉(青紫蘇)は和のハーブの代表格。大葉と言えば夏バテに効くと何となくご存知な方も多いかもしれませんが、どんな成分が含まれているのでしょう?♡

〇大葉(青紫蘇)の栄養MEMO〇

ビタミンB群

ビタミンC

ビタミンE・K

β‐カロテン:含有量が野菜の中でトップクラス!!抗酸化作用(老化防止)

カルシウム

カリウム

食物繊維

など。すごくないですか?あんな葉一枚に(失礼)こんなにたくさんの嬉しい栄養素♡

β‐カロテンは体内でビタミンAになります。ビタミンAは骨や皮膚、粘膜を丈夫にしてくれます。そしてβ‐カロテンの色素成分によって紫外線からも守ってもらえるのです。日焼けやシミを予防し美肌効果も♡

また暑くて食が細くなる時、ダイエットのチャンスなんて言ってる場合ではありません(←私。)きちんと食事を取らないと免疫力低下で気持ちも後ろ向きに!元気に食べていっぱい行動しましょう(o^―^o)‥と言うことで大葉に含まれているシソ油、このシソ油に含まれる香り成分:ぺリルアルデヒド(シソアルデヒド)には胃液の分泌を促し食欲増進効果があります。加えて殺菌作用もあるのでよくお刺身のツマにも使われているのですね。

さらに精神安定効果もあるんです。普段から取り入れていると神経のイライラも抑えられるのだとか!安眠効果もありますよ(o^―^o)大葉(青紫蘇)ってすごい!!

さっぱりと食べられて、どんな食材にも合わせて取り入れられる上、栄養満点!

最後に注意点!と思ったのですが、大葉(青紫蘇)の食べ過ぎによる問題は今のところ報告がないそう。ただし触れることによる手のかぶれの事例は過去あったそうです。

どんな優秀な食材でも過剰摂取はいけません。日々の食事の中で継続的に取り入れ(1日数枚)、元気いっぱいな毎日を過ごしてくださいね(o^―^o)

 

ありがとうございました。Aÿǎ♡

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました