最近知った「目標が叶うとき」

日記

気付いたら更新が10日もあいていました;こんばんはAyaです。また更新しますのでどうか見放さずお付き合い頂けましたら嬉しいです(/ω\)

めちゃくちゃ私事ですが5月末にパソコン上で思いがけない出来事が起こり、今時検索をかければ大抵のことは解決すると思っていた私は壁にぶち当たり現在に至ります。(現在進行形で模索中)

最近は1日1日色んな出会いや出来事があり、その都度自分自身と向き合う癖がついてきました。本当に「思考」とは「癖」なんだなと思います。筋トレのように地道に癖づけていくもの。

最近感じたことで、例えばなんですが一人の人間でもいくつもの顔があるという事実に改めて気づきました。いやもちろん分かってはいたのですが、他人がというより「自分にいくつもの顔がある」という事実を再確認。

仕事での自分と仕事以外での時間を過ごす自分は違うはずですし、一緒に過ごす人・過ごすメンバーによっても自分の立ち位置やテンションは違うくなっているはずです。だからもしある一つのコミュニティー(例えば仕事や学校もしくは友人やパートナーとの関係)で辛い思いをしたり嫌なことがあったりした時、そのことが自分の人生のすべてのような気がしてもうダメだって思ったりしませんか。目の前の嫌なことに全集中してしまうというか。

そんな瞬間、私は一旦立ち止まって考えます。ここだけが私の世界ではないこと。ずっと見守ってくれている人たちがこの瞬間もいること。そして自分の人生の中で大切にしたいことが何だったのかということ。すると向き合うものが少しだけ柔らかくなって、前向きな角度から物事に取り組めたり、行動できたり、仮面をかぶってでも誠実に対応できたり、自分が「選べる」ということを思い出せたりします。もしかしたら選べない立場という場合もあるのかもしれないですが、それでも可能性をたくさんつくることはできると思っています。

また選べない状況さえも自分の「選んだ道」という見方ができ、さらにそこ(マイナスな思いをする場)での自分自身との接し方・向き合い方を変えることは可能だと思うのです。何が言いたいかというと、「今現在のできごと(悩みやしんどいこと)が人生の全部じゃない」ということを『いかなる場面でも思い出せる』ようになって楽になったなあと言う話です(*^△^*)一歩引いて物事を見れるので、自分にとって何が大事か見失わないよう気を付けられるようになった気がします。それがとても心強く、支えになってくれます。

また最近「夢が叶う時」って最高に感動的とは限らないんだな、むしろ悶々とすることさえあるんだなって実感もしました。去年宮本佳実さんの講演会で同じようなことを話されていたのでとても落ち着いてこの感じにも向き合えていますが。

起こった事実だけを見れば、きっと数年前・数か月前・数日前に思い描いていた理想や目標・夢が叶ったと言ってもいいのでしょうけど、でもその瞬間、その1日の気持ち、実際に体験したことに対する感情は悲しいかな描いていたものと同じとは限りません。

でもそんな時こそ自分のするべきことに目を向けるチャンスなんだなって思いました。何に集中して何と向き合うのか。ひとつひとつ自分自身に問いかけます。今色んな方が実践されているセルフコーチングみたいですね。ほんと最近自分自身に問いかけるのが癖になっています。ただ私の場合は昔舞台役者の勉強をしていた時の役と向き合う時と似ていて、だから結構このコーチングのような考え方がしっくりくるのかもしれないです。(今は心理学の基礎を勉強していますがいずれコーチングに辿り着きたい!)

とまぁ久しぶりにダラダラと綴ってしまいましたが、本日はこの辺で。お読みくださった方本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

Aÿǎ♡

 

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