物語の中

日記

こんにちは!最近は東京での忘年会(私は皆さんはじめましてでした!)へ参加したり、兵庫県宝塚市のとある美術館へ足を運んでみたり、面白いことがたくさんありました(o^―^o)

タイトルを「物語の中」としましたのも、まさに自分が本の1ページの中にいるような感覚になったことから。そこで本日はキッカケになった2冊の本をご紹介。

まず一冊目はこちら、ミシマ社さんから出ているナカムラケンタさん著者の【生きるように働く】

『日本仕事百貨』という求人サイトを運営されているナカムラケンタさんは、この本を発売されてからオンライン上の編集部員を募ったのですが、私もそちらに参加させて頂き、入ったところから色々な出会いが生まれはじめており今後どう繋がっていくのか、(期待を込めて)未知です。

冒頭の東京の忘年会とはこの編集部の忘年会でした。実は2月にナカムラさんを奈良へお招きしてイベントを行いますので、どうしても1度お会いしておきたくて。初めての個人名刺を急いで作って、他の編集部員の方々と交換、お話できた時間はすごく興味深かったです。

またその忘年会の企画に「本の交換会」というのが盛り込まれていて、私は大好きな星野道夫さんの【旅する木】を持って行ったのですが、

ただ右隣の人に持ってきた本を渡すというシンプルな手法で私の手元にやってきてくれた本は【アルケミスト】

なんと数日前、私の尊敬する方からオススメしてもらっていた本の1つ。実はその時3冊教えてもらい、その日中に2冊図書館で借りられたのですがアルケミストだけ検索結果がよく分からなくて、とにかく借りなかったのです。―その4日後に手元にやってきてくれるとは。

しかもこの本、装丁された「Kao」さんのサイン付きなのです。この本を持参してくださった編集部員の方がほんの6日前にKaoさんご本人とお会いして書いてもらっていた本。こういういきさつで出会えただけでも宝物になる1冊でしたが、また本の内容も今の私にとってのヒントがそこら中にあって、文字と文字の間に秘密が隠されているのではないかとじっくりじっくり読みこぼさないように読みました。

世界中で読まれている物語なので、ぜひ巡り合えたタイミングで読んでみて頂きたいです。(この記事を読んでいる時点で巡り合わせだと思います♡)

そしてそして、この世の中にアルケミストが実際存在するんじゃないか、アルケミストではなくたって次元の違う自然界が存在するんだってドキドキしてしまうようなお話を聞かせてくださった方に出会ったのが宝塚市の美術館。

一人の女性作家さんと出会ったのですが、タイミングがよくじっくりと彼女の宝物を見せて頂けました。

ストーブにあたりながら静かに夕日が沈むのを感じ、その方の記憶を分けてもらいました。
ただ、自分がちっぽけだってこと、それが悪いとかではなく世界は広く、その一部だということを、頭で聞くのは難しかったので心で(恥ずかしくも私うるうるしながら)聴かせて頂きました。

でもその時間自体を表現するすべを今、私は残念ながら持っていないので、”その時間を過ごした私”から生まれるものを皆さんに見せたいなぁと計画中。

生まれて初めて「夢だけど、夢じゃなかった!」と言ってみたくなった夜でした♡

美術館で頂いた小さな小さな小包♡

よく休みが終わる頃「明日から現実だ」なんて嘆くことがあったりする方もいるかもしれませんが、(私もそう思ったことがあったかも)

でもいわゆるプライベートと仕事の時間がしっかり別れた働き方は私には自分の時間がもったいなくて。仕事にしても「私の時間」を売る働き方はしたくない。まだまだその部分も多いけど、自分の人生の時間は有限だから、どんな、例え辛い時間も「私の時間」。私が「選んだ」時間という責任を持って、諦めずにHAPPYにしたいなと思います♡(勝手に頑張っています◎)

皆様風邪にはくれぐれもお気をつけて。ありがとうございました♡Aÿâ♡

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