壷阪寺-眼病封じのお寺

奈良

目の愛護デーにちなんで知った『眼病封じのお寺/壷阪寺』。

早速調べてみると大きい眼鏡があったり(トップ画・ちなみに期間限定での設置らしい)大きな仏様がいらっしゃったりで、少し風変りなお寺なのかなといったイメージ。こうして知ったのも何かのご縁と思って、せっかくなので納め観音の18日、観音ご縁日の日に伺うことに◎この日はご住職のお話と昼食(無料)・法要・大とんど、と盛り沢山な内容!事前申し込みをして行った来ました♩

壺阪山駅で下車してバスが走ること10分。最後の3分くらいですごく山を上りました!着いたらまず景色が綺麗。

バスを降りたら、すでにここを好きになる予感♩

ご住職の話の時間まで1時間半もあったので(バスの時間上だいぶ早く着きました)先に中を見て回ることに。しかもちょうど写真教室で宿題が出ていたのでその提出写真の撮影も兼ねていざ散策♡

ハイキングコースを少し登ってみたりもして
大きい!

至るところに仏様方!もちろん全部なんて撮りきれないのでポイントだけ撮影。

そして随所でインド仕様

インドから招来された仏様が多いので、お寺全体を通してインドのものが多いです。それも普段身近にない光景なので面白く、より魅力的な空間になっているように思います。

本堂

本堂の入口では私がカメラを持っていたのでわざわざ「中の仏様撮って大丈夫ですよ!」と声をかけてくださったり。

本堂からは二上山がしっかりと見えます♡

平日のお昼間人もまばらなおかげで、ゆっくりじっくり感じるままに楽しめました♩

なんだか不思議な光景

とにかく見るところがたくさん!!!そしてどこを歩いても居心地が良かったです(o^―^o)

ゆっくりまわっているとお話の時間が近づいてきたので、また後で戻ってこようと一度大講堂へ。

はじめにお経を読んでからお話を聞きます。こちらのお寺は眼病封じのお寺にちなんでか敷地内に目の見えない方々のホームも建っており、そちらで過ごす方々を通じてのお話もしてくださいました。

話を聞いていて思わずメモに取ったのが、仏様が私たちに授けてくれるものは『気づき』。感謝することに気づく力を授けて下さっているということ。当たり前なことはこの世に2つしかない、「思い通りにいかないこと」と「この世を去ること」。その2つ以外は全て当たり前ではないのだから、どんなことにも感謝できるということ。

加えて『自分自身がいかに素晴らしいかに気づくこと』。

人はみな誰かに褒められたい、認められたいと思って、時には見返りも求めたりするけれども、【天知る地知る我知る】という言葉があるよう、自分の行いは天が知っていて、地も知っている、そして自分が一番よく知っているのだから、それで良い。”自分が自分を褒めてあげれば良い”のだと仰っていました。

これは今まで読んだ本の女性起業家の方、あるいはスピリチュアルな方も言われていて、私も絶対それは良いことだと確信して日常から意識していたことだったので、こんな山の上のお寺の、仏さまに仕えるご住職の口からも同じことを聞けたので、やっぱり間違ってないんだって再認識することができました。

つぼさか茶屋

そんなご住職のお話の後は昼食。無料と聞いていたのでもっと簡易的なものかと思ったらアツアツおうどん♡

昼食に1時間とったあとは本堂に移り、納め観音法要を。なんとこの日は1年に1度だけの秘仏「子島荒神像」様のご開帳の日でした◎知らずに参加していたので有り難くじっくり手を合わせてきました。

法要が終わると大とんど。古いお守りを燃やす行事に移ります。

もう内容盛りだくさん⋆

そのあとちょっとしたミラクルが続いたのですが、すごく私事なので省略。

いっぱい見て歩いて時には集中したので、帰りは眠くて眠くてたまりませんでした(奈良にいるとそういうことが多い(;^_^A)

帰る頃には大好きになった壷阪寺。そしてそんな出会い溢れる『奈良』というところが益々好きになりました。

また1年後来よう。(せっかくなので特別開帳に合わせて)

ではでは、次はどんな奈良に出会えるかな♡今年も残りわずかですが余すことなく楽しもうと思います(o^―^o)

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!

Aÿâ♡

ピース♡

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