予祝(よしゅく)

心理

最近引っかかった言葉、「予祝」。あらかじめ/いわうと書いてヨシュクです。

これは、
「未来に叶えたいことがあるとして、それが叶ったかのように先にお祝いすることによって、それが現実になる。」
といったことなんですって。
一見最近のスピリチュアルな方法のことかなと思いきや、

実は日本古来からの習わしで。

例えば、春になると多くの人が楽しむ「お花見」です。
お花見は秋の豊作を願っての前祝いなんですって○

最初はしっくりこなかったのですが、
(だってお花見は秋のことなんて思い出さないくらい桜の花が美しいんですもん。)
でも昔の人の秋の豊作の願いは切実だったでしょうし、昔から前祝いといった今でいうところの「引き寄せ術」みたいなマインドは面白いなと思いました。

(ちなみにお花見の歴史を調べると、貴族のお花見もあって、それとは別に農民によるお花見が予祝に当てはまります。)

それから明日(3/5)明後日(3/6)は 一粒万倍日の日なので、何かをスタートするのに最適な日♡特にお仕事関係に良いとのことです(o^―^o)

(※ちなみに一粒万倍日は1カ月の中でも何日もあることから、他の暦注と重なる場合があり、その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し凶日と重なったら半減するという。)

そんなわけで明日5日は 一粒万倍日に加えて大安!
わたしは偶然にも新しく一緒にお仕事したい方にお会いするので上手く進むといいなぁと思います♩これはもう予祝マインドで挑もうと思います(o^―^o)

ぜひ皆さんも遊びと思って自分だけの前祝をしたり、わくわく気分を先取りしてみてくださいね♩♫

わたしもついつい楽しいことや嬉しいことを後にとっておいてしまうのですが(楽しいことや嬉しいことは頑張ったあとでみたいな)

でも「今」その楽しいや嬉しいを
(例えば前から気になっていたお店でケーキを買うとか、普段何気なく我慢してしまうことをあえて優先してみたりして) 感じたからって、
幸せが未来から減るわけじゃないですもんね!♡
幸せの量は決まってない!はず!だったら今味わったもの勝ちだと思うのです(o^―^o)

とは言ってもなかなか初めはできないかもしれませんが、わたしも少しずつ少しずつ「今」この瞬間をどんな時間に、どんな自分で過ごせるかに意識して
未来に繋げていきたいなと思います。

○○○

最後に最近すごくすごく大切なことを発信しておられる写真家「幡野広志」さんのcakesでの記事を載せさせて頂きたいと思います。

人が生きる理由 | 幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。 | 幡野広志 | cakes(ケイクス)
今回の相談は、20歳年下の相手との交際に悩む女性。身を引くべきか悩みつつも、相手と別れることができない女性に、幡野さんは自分に「少し似ている」と言います。その真意はいったいなんでしょうか?

わたしが前回の記事で幸せや不幸せについて考えているといった後に、この記事に出会い、私の普段の思考とは違った切り口(というか違った方向?)で幡野さんの答えが書いてあったので興味深かったです。

わたしがネットを通してですが幡野さんの言葉に触れられて心が動くように、今この文章を読んでくださったあなたにもそんな出会いになれば幸いです。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

ナナツモリで咲き始めたミモザ

Aÿâ♡

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