昨夜のカレー、明日のパン

本♡

毎日暑いですね。

8月の終わりから朝晩涼しくなってきてラジオでもそんな話をしていたのに、
全然!朝晩も暑い!

そんな数日が続いていますが、台風の影響で停電など大変な思いをされている地域の方たちもいて、

同じ日本にいるのにこんなにも空模様が違って状況が違うのかと驚かされます。

話は変わって、

最近ずっと読もうと思っていた本を読みました。

『昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉』

7年前、25歳で亡くなった一樹。そして残された嫁とギフ(義父)とその二人の周りの人たちのお話。

物語のあとに載っている重松清さんの解説がすごくしっくりきました。

“答え”は載っていない物語。

“完”にはなっていない物語。

人生の途中、何度も繰り返される不意に出会う気づき。

そして肩の荷が下りるように楽になる瞬間

でもだからって目の前が劇的に変わるわけじゃない。

それでも愛おしい”今”。

読書の秋の一冊に加えてみてはいかがでしょう⋆

苦しい程「日常」を描いていたけど

私もいつか「暮らし」はしたいと思いました〇

生活はできていても「暮らし」はできてないな今。

そんな感じ。

ありがとうございました。

Aÿâ♡

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