〈ゴールは国宝館〉興福寺 南円堂・北円堂 同時特別公開2019

お知らせ

奈良のみなさんも県外のみなさんも!

ただいま興福寺 南円堂・北円堂にて国宝特別公開が開催中です!

2019年の今年は、6年振りの同時公開に加え、期間も10月17日から11月10日(日)と長いのです⋆

拝観料(二ヵ所共通チケット)は
大人1,000円、中高生700円、小学生300円(記念品付)

例年だと10月17日の一日しかご開帳されない南円堂。

南円堂

さらには、北円堂と南円堂×康慶と運慶といった親子の作品も同時に楽しめる貴重な期間です。

北円堂

連日多くの方が足を運ばれているように思います(o^―^o)

行かれた方はお土産の記念品、頂きましたよね!

オレンジ色のちょっとしたエコバックに、興福寺オリジナルデザインの「ゆかり」。

賞味期限の長い記念品はギリギリまでもったいなくて封を切れないタイプの私ですが、

最近そういった要は“楽しみの後回し”は辞めようと思って、朝食の時に開けたのです。

そしたら

Aÿâ
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!!!

何が書いてあると思います?お持ちの方は是非ご自身でチェックしてみてください♡

ここからはネタバレにもなりますので、ご注意ください。

中には、「ご参拝ありがとうございました」に続くメッセージ。

次回参拝の際、

本パッケージを

国宝館ショップ】にお持ちください。

!!!

なんて興福寺さんの粋な計らい♡めっちゃわくわくするじゃないですかー♡

早速行ってきたのです♩その結果も↓に載せます◎
※自身の楽しみにしたい方はここでお戻りください※

・・・と思ったのですが、戻る前にもうひとつ!豆知識♡

***

みなさん、ご存知の方も多いかもしれませんが「ひな祭りのひな壇」や「平安京」で
【左近の桜 右近の橘】という言葉があります。

文字通り、左側に桜、右側には橘(タチバナ…柑橘類の一種です)。

それがこの興福寺南円堂では

左近の藤 右近の橘と言われているのです。

その橘がこちら♡

(※ちなみにこちらは残念ながら外来橘の四季橘(カラマンサー)です。
日本古来種の大和橘は、興福寺本坊前に植樹されています)

はじめて見た時、周りの人たちがキンカン沢山なってるねーて通る人通る人言っていたので

随分大きな金柑だなぁと思っていたのですが、
(そうなんです、小さなミカンよりは小さいけど、キンカンよりは一回り大きい)

凄く気になって興福寺のショップの方に聞いてみたら

この【左近の藤 右近の橘】を教えてもらいました(o^―^o)♡

ちなみに南円堂から見ての表現なので、私たちが見る時は逆!

ただいま南円堂の左側では橘が見頃です♡

以上仕入れたての豆知識でした♡笑

***

ではでは、ここからは本当にネタバレ!自分で知りたい方はぜひお戻りください♡

国宝館ショップに行くと…

まず【国宝館】とは興福寺さんの中で、阿修羅さんがいらっしゃるところです(o^―^o)

さらに今回お持ちくださいと言われているのは国宝館ショップなので、こちらの拝観料はかかりません〇

そこに、今回の「ゆかり」を持って行きます!

レジの方にお見せすると頂けるのが、

こちらです♡↓

興福寺中金堂の再建(2018年、301年振りに再建され完成した中金堂!!

の余材で作られた根付けです♡

今回は紫だ~♩

実はちょうど1年ほど前に瓦寄贈をした時にはこの赤色を頂いてカメラにつけていました。

こちらも益々素敵な景色とのご縁に恵まれますようにカメラにつけよ♩

はい!このように回の興福寺国宝特別公開2019のゴールは国宝館ショップですよ~(^▽^)/

興福寺HPhttp://www.kohfukuji.com/event/detail.cgi?event_seq=00000034

Aÿâ♡

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