ムカッとすることもあるけどそれが良い時もあるねって話。

日記

今朝電車の中で、携帯のメモ帳を整理してたら、ちょうど日付が2018/12/1という約一年前のメモを見つけました。

書き留めていた私から私へのメッセージ。

以下読んで頂ければなんとなく分かるかと思うのですが

何かにイラっとしたみたいです(笑)←覚えてないけど。
でも読んだらまた自分へ喝が入りました。

12月は毎年なにかと慌ただしくしているようです。

あの頃より成長できてるかな?少しでも視野を広げられているかな?
いつか…いや来年、せめて再来年?には(目標)
穏やかな12月を過ごせるようになりたいです。

***以下2018年12月1日に感じたこと***

最近確信したことを書き留めておこうと思います。

それはワクワクする気持ちから生まれるエネルギーが日々の心の栄養素だとしたら、

即効性のあるエナジードリンクのように
私の活動力を高めてくれるエネルギーの存在は
「怒り」。

この怒りっていうのは、誰かを嫌いになったり抗議したくなる程のものではなく、
あくまで心のなかで「舐めんなよ!」て灯る青い炎のような怒り。

相手に1ミリの悪意がないにしても、
言われた言葉で腹が立つことってありませんか?

そして一瞬カッとなるものを受け取った時や
直面した時の、
見くびられている、という怒りが灯った時のエネルギーは

常に保存して常備しておきたいほど役に立つ。
自立心が働くから。

自立心が働くということはきっと何処かに甘えがあったからこそ。
割り切れる瞬間でもあります。
隙や甘えがあった私が悪い!

思い返せば演劇をやっていた頃からそうだった。
負の感情や嫉妬やもどかしさみたいな、普段なら持ちたくない感情こそが
立ち向かう原動力になっていた。

これを毎日感じていると孤独になりそうだけど、
スパイス的な要素で、
誰にぶつけるでもなく、
行動力に変換できる怒りは、
これからも私を助けてくれたらいいな。

***

ね、何に怒ってたのかさっぱりですが、

たしかに油断するとすぐ現状に甘える自分がいるので

あの頃目指していた自分にまだまだ追いついてないということは

もっともっとね、自分の中の常識を超えて、

覚悟を持って存分に今を楽しまんきゃいけないなと

改めて気づかされました。

お恥ずかしいです。

読んで頂きありがとうございます><。

Aÿâ

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