「量子力学」から見る「引き寄せ」の正体

紡ぐタロット
引き寄せ

「引き寄せの法則」という言葉をよく耳にします。

あなたは「引き寄せ」と聞くとどんなイメージですか?

思ったことが簡単に現実化したり、叶ったりするのかな?

そうイメージしませんか?

ですがそんな経験ありますか?本当にそんなこと起こるのでしょうか。

そもそも引き寄せとは特別な人しか使えない不思議な力じゃないか。
スピリチュアル的な存在を操れる人にしかできないのではないか。

「どういう原理なのだろう。」

今回はそんなことを一度でも思ったことがあるあなたへ。

不思議で特別な力という漠然とした視点からではなく、
量子力学から見る引き寄せの法則について考えてみたいと思います。

「量子力学」とは

量子力学

まず量子力学とは?

わたしも最近までどういった分野なのか全く分かっていなかったのですが
ウェキペディアの冒頭には以下のように書かれています。

量子力学りょうしりきがく英: quantum mechanics)は、一般相対性理論と共に現代物理学の根幹を成す理論として知られ、主として分子や原子、あるいはそれを構成する電子など、微視的な物理現象を記述する力学である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

量子力学はとてもミクロな世界

学校で習ったかと思いますが、目に見えるあらゆる物質原子からできています
その原子をさらに分解していくと粒子と呼ばれるものになります。

分解……要はそのをどんどん辿っていく…と、

粒子は最終的に「素粒子」と呼ばれるものになります。(ただし粒子も素粒子もほぼ同じ扱いで大丈夫です)

そしてその素粒子は、それ以上分解したり、その物が何から出来ているのか探れない状態、

つまり現段階では、わたし達やあらゆる物質すべて、元を辿れば「素粒子」から構成されているということが分かっています。

素粒子はとてもミクロな物質です。

人間や生き物を含めたあらゆる目に見える物は「素粒子」で出来ている

さらに、

今度は実際に触ることのできない「光」といったものをどんどん分解していくと

こちらは「光子(こうし)(フォトンとも言われます)」というエネルギーであることがわかっています。

この光子は「素粒子」のひとつです。

そう、このように(光に限らない)エネルギーも「素粒子」に辿り着きます。

ということは先ほどのあらゆる物質が素粒子であったことも踏まえると、

物質もエネルギーも、地球上にあるすべてのものが「素粒子」からできていることになります。

わたし達の思考もエネルギー(光子)

思考

なんと…私たちの思考は、自分たちの「細胞の素粒子の振動」から生まれる光子だそうです。

なので素粒子でありエネルギーです。

そしてわたし達が使う「言葉」「音」「意識」もエネルギーということになります。

エネルギーということは周りの物質に必ず影響を与えます。

(言葉を含む)音は特にその意味が分かりやすいですよね。

わたし達は日頃から言葉や音によって周りに影響を与えたり与えられたりしています。

そして光子には2つの性質があります。

光子の性質は2つ

光子

光子(フォトン)は2つの性質を持っています。

その2つとは、「波」「粒」です。

「波」の性質・「粒」の性質

1807年にイギリスの物理学者トマス・ヤングは「ヤングの干渉実験」と呼ばれる実験によって

光の「波動性」を実証しました。

そして1905年(約100年後!)にアルベルト・アインシュタインが光は「波長に応じたエネルギーを持つ粒」であることを証明しました。

光の性質は「波」と「粒」

思考は波の性質

思考は波の性質

ここで注目したいのがこのエネルギーの「波」の性質。

引き寄せにはこの性質が大きく関わってきます。

わたしたちが日常で何か考えたり思ったりしていること、
つまり思考感情は「光子(エネルギー)の波」を飛ばしている状態です

更にこの「エネルギーの波」は【波長】【周波数】を持っています。

波長=ひと波の距離
周波数=振動数

わたし達の身近にあるラジオやテレビのように

周波数(チャンネル)によってキャッチする(受け取るもの)が違ってきます。

そして周波数は、「高ければ良いエネルギー」」

「低ければ嬉しくないエネルギー」というような違いも現れます。

さらに似た周波数同士は共鳴し、

そのまま共鳴したエネルギー(波の状態)がたくさん集まると粒になります。

似た周波数同士は共鳴したり、波の状態が集まると粒になる…ということは

ということはです、

あなたが発する思考・感情=つまり周波数は
自分の発したものと近いエネルギーを受信します。

そしてそのまま、その周波数に共鳴する似た周波数のエネルギーもどんどん集まってきます。

すると波だったエネルギーはたくさん集まると粒になるという特徴があったので

目に見えない波状のエネルギーが

粒=物体となって現実に映し出されます

これが思考=現実化の引き寄せの法則です。

思考(エネルギーの周波数)が集まって粒に変化して、目の前に現れる=現実化!!

波状態のエネルギーが集まって粒になる。

波状態のエネルギーが集まって粒になる。

この流れが、「引き寄せ」といわれるものの流れだそうです。

【エネルギー出す】(このときに出す周波数が大事!)

【自分が出したものに対して
同じ周波数のエネルギー(波状態の目に見えないもの)が集まってくる】

【波状態の目に見えなかったエネルギーが集まったのち、
粒になって物質・目に見える状態となって現れる】


なので、最初に出すエネルギーの周波数が高ければ(良い状態)であれば、

同じ周波数・つまり良いエネルギーが集まってきて、

その状態が物質化し現実に目に見えて良い状態が現れ

反対に低い周波数のエネルギー(負の状態)を出せば、

同じ低い周波数のエネルギーが集まってきて嬉しくない物質状態(目に見える残念な結果)が

現れるといった仕組みなようです。

もしも…

腑に落ちない・意味わかんない・結局どういうこと???て方は調べてみてください(←)

以下はわたしが興味を持つきっかけになった記事であり、参考にさせていただいた記事ですのでご覧いただけたらと思います。イラストで教えてくださっているのでとっても分かりやすいです!

【漫画】量子力学から考察!望む現実を写しだしませんか〜現実はテレビのチャンネルだった!?
https://yogajournal.jp/8163

この量子力学については興味があるので今後もっと勉強してシェアしていきたいと思っています。

ここまでのお付き合い本当にありがとうございました!

Aÿâ♡

コメント

  1. […] 周波数やエネルギーについては一つ前の記事を読んでくださいませ⋆「量子力学」から見る「引き寄せ」の正体 […]

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