2021.12月4日の物語 (新月+一粒万倍日+大安)

紡ぐタロット

法王は言いました

待っている人が

いるんじゃないかと

よく思い出してごらんと

遠く離れた家族

大好きな人

仲の良かった友人

大事な仲間たち

ホームと呼べる場所にいる

大切な人たち

ただいまと言える場所

走って帰りたくなる場所

どんなに一人で

過ごそうと

どんなに一人で

歩もうと

記憶の中には

息を弾ませ

帰りたい場所がある

心の中には

ただいまを伝えたい人がいる

“便りがないのは良い便り”

でも今日は

自ら

良い便りを出してみても

いいかもしれない

電話にメール

なんでもいい

あなたの

見たもの

気付いたもの

触れたもの

伝えればそれは

届くのだから

共有すればそれは

分かち合えるのだから

夢が形になるまでと

自分にルールを課さないで

一旦落ち着いてからと

後回しにしないで

タイミングは自分で作る

思い出や記憶を

なぞるよりも

今日届けられる言葉を

届けてみては

いかがでしょうか

ー。

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